蔵のお仕事

冬に、甘酒や粕汁に使用する酒粕をタンクに貯蔵し

発酵させることによって夏使用(漬物用)の酒粕になります。

今日は、タンクに入れて踏み込む作業を行いました。

細かく切った酒粕はぎゅっぎゅっと踏みながら空気を抜き、

タンクに詰めていきます。

沢山採れたキュウリやウリなどを塩漬けした後、

この酒粕に入れておくと、美味しい奈良漬の出来上がり‼

澤佐酒造の酒粕は甘口ですので、みりんや焼酎を加えて

いただく必要はございません。

コツは、塩漬けする時の”塩をしっかりとたっぷり”とすること

ですね(‘ω’)ノ

これで失敗知らずの簡単で美味しい粕漬けができますよ🌸

by👩   今夜も参宮&みのわで乾杯(^^)/

 

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