香落渓から滲み出た地下水と
良質の酒米 澤佐酒造のこだわり

寛政五年より継がれし
米を大切にする心

Tradition
  • 適した温度差の大地と
    香落渓の水が生む酒米

    四方を山に囲まれた盆地、名張市。昼と夜の気温差が大きいこの地で育つ米は、強く栄養を吸収しやすい気候のもと育っております。また、肥料成分を吸収・保持しやすい粘土質の土壌、淀川の源流域「香落渓」から汲み上げる清水は、いつも変わらずおいしい酒米をつくりつづけます。

老舗酒造の
創業から変わらぬ想い

Founding
  • 創業 寛政五年(1793年)
    機械に頼らない手造り製法

    渠水の完成と同時に酒造りを創業し米を大切にする心を今も家訓とし受け継ぐ。香落渓から滲み出た地下水と良質の酒米のみを使い一つ一つの工程を手造りにこだわりながら醸します。機械に頼らないその製法は、生き物(人)と生き物(米・麹菌・酵母)の対話を第一に考える当蔵のこだわり。ていねいに醸した酒は舌に触れたとき感動を与えます。

「つくる」にこだわる
技を支えるモノ

Factory
  • 吉野杉から創り上げた
    職人の甑(こしき)

    最高の麹を作るために蒸し米工程は酒の決め手となります。その重要工程を連続蒸米機は、使わず吉野杉の正目の板で職人が作り上げた甑で、余分な蒸気を吸い取り調整することで、より良い蒸米を麹室に引き込めます。多湿を防ぎ雑菌の繁殖を抑え状態の良い麹を造ります。
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