みのわ

伝統を守り続けて二百年



神の穂天日干し みのわ
オーガニックで美味しい日本酒を醸すため、
創業約二〇〇年の酒蔵と地元農家の知恵を結集し、
酒米作りから実践した手間に手間をかけたお酒です。
名張市箕曲(みのわ)地区から
誇れる日本酒造りのモデルブランド。

名張市の箕曲(みのわ)地域で休耕田を利用した酒米作りが行われました。
三重県の品種である酒米「神の穂」を減農薬で栽培し、はさ掛けによる天日干し乾燥を地域住民がサポーターとして作業に参加しています。収穫した酒米を50%まで精米し、全量手洗いによる洗米など完全手造りにこだわった製造工程で、ゆっくりと手間暇かけて醸し出しました。
ほのかなフルーツの香りとミルキーな味わいながら後味はスッキリとした逸品に仕上がっております。

ラベルデザインは名張市出身のイラストレーター・エッセイストの千秋育子(せんしゅうやすこ)氏によるもので、天日干しの太陽をイメージした赤と地域が生み出した地酒の力強さを字体に表していただきました。


  • 1.8l詰

    箱入り 4,200円(税込 4,536円)


  • 720l詰

    箱入り 2,100円(税込 2,268円)

ご購入は下記、ご注文についてよりご購入くださいませ。

メディアでご紹介いただきました


  • 2013年8月24日 伊和新聞記事

  • 2013年8月24日 毎日新聞記事

  • 2013年9月18日 中日新聞記事

  • 2014年3月24日 中日新聞記事

  • 2014年3月29日 毎日新聞記事

  • 2017年9月13日 毎日新聞記事

  • 2018年4月20日 朝日新聞記事

純米大吟醸 神の穂天日干 みのわ Jラベル


名張市出身のイラストレーター千秋育子氏に“純米大吟醸天日干みのわ”のラベルデザインを依頼したところ、数点の作品をご提示いただきました。
関係者と検討したところ地域のブランドであることから最終的に「みのわ」の字体が大きく画かれたものに決定しました。しかしながら女性のイラストの入った日本酒ラベルは珍しく、しかも魅力的であったので特別ラベルとして販売することといたしました。
デザインをお願いした千秋育子氏の個性と才能が「みのわの酒」を良く理解されて表現されているラベルだと感じています。このラベルに名前を付けるとすれば英語のウーマンやレディというよりも日本語の女性(じょせい)のイメージを強く感じますので「Jラベル」と名付けます。
学生時代の同級生でもある千秋育子さんの活躍にあやかれるようなお酒が、地域のこだわり(物語)・味・スタイルの3面で実現できたと感じています。


  • 1.8l詰
    箱入り 4,200円(税込 4,536円)

  • 720l詰
    箱入り 2,100円(税込 2,268円)

ラベルデザイン:千秋育子(せんしゅうやすこ)

プランニング会社でグラフィックデザイナーとして活躍したのち、1988年からフリーのイラストレーターとして活動を開始。新聞紙上でも話題の「大阪トランプ」やユーミンのプロモーションツールをはじめとする広告制作物などへのイラストレーションやキャラクター開発を中心に活動。書道七段の実力を生かしたカリグラフィー、あるいはイラストエッセイの執筆など、幅広い分野で評価を得ています。

http://www.sensyuyasuko.com

箕曲地域づくり委員会
http://www.emachi-nabari.jp/minowa/

箕曲地域推奨財産登録商品

純米吟醸 山田錦 みのわ ひやおろし

春に搾ったお酒を低温(-1度)でゆっくり熟成させ、お米の味を十分に引き出しました。

ラベルコンセプト:箕曲小学校の6年生16名が描いた桃の花のスケッチをラベルにデザインしました。こどもたちの地域への思いと明るい未来を願って「みのわ」ブランドのデザイナーである千秋育子氏が総合デザインしました。


  • 1.8l詰
    箱入り 2,700円(税込 2,916円)

  • 720l詰
    箱入り 1,350円(税込 1,458円)

ラベルデザイン:千秋育子(せんしゅうやすこ)

プランニング会社でグラフィックデザイナーとして活躍したのち、1988年からフリーのイラストレーターとして活動を開始。新聞紙上でも話題の「大阪トランプ」やユーミンのプロモーションツールをはじめとする広告制作物などへのイラストレーションやキャラクター開発を中心に活動。書道七段の実力を生かしたカリグラフィー、あるいはイラストエッセイの執筆など、幅広い分野で評価を得ています。

http://www.sensyuyasuko.com