二十四節気の《清明seimei》

『今日の日経新聞より…』

新生活の慌ただしさも落ち着き、少しゆとりが出てきた近頃。

ふと見下ろす足元には、タンポポやシロツメクサなどの、かわいらしい花々が咲いているのを見つけることができます。

そんな清らかで、明るく生き生きとした命の輝く様子を表したのが、二十四節気のひとつ「清明」。

4月5日から19日まで「清浄明潔」という言葉からとられたものです。

虹がよくみられるようになるのもこの時期。冬は雨が少ないので珍しく、春の雨上がり、七色の橋が空にかかるだけで気分も明るくなります。

平成最後の春から、令和最初の春へ。

季節と時代の移り変わりをお見逃しなく。※写真の水平に見える虹(環水平アーク)は、お昼前後に現れることが多いそうです。

     ✨✨とても素敵な言葉です✨✨雨上がり、虹が見れますように👧

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